助手S のすべての投稿

2回生のデジタル動画作品が紹介されました

京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースには、2回生後期に自作のイラストをデジタル動画にする授業があります。OPTPiX SpriteStudioというスマホゲームなどの動画制作に使われているソフトを使って自作キャラクターをアニメにする授業です。

DSC_0164

授業最終回には、SpriteStudioの開発・販売元で同ソフトを提供していただいているウェブテクノロジの方、このソフトを使ってゲームを作っているハッピーエレメンツという京都のゲーム会社のデザイナーさんとアニメーターさん、1月にキャラデコースの学生も参加させていただいたGGJ(グローバル・ゲーム・ジャム)の主催者でもあるIGDA(国際ゲーム開発者協会)の方にも来ていただき、学生の作品を見ていただきました。

また、ハッピーエレメンツのアニメーターさんは本学アニメーションコースの卒業生で、実際のゲームでSpriteStudioがどのように使われているかもデモしてくださいました。

この授業最終回の模様が、ウェブテクノロジさんのWebサイトに掲載されましたので、ぜひ、ご覧になってみてください。

SpriteStudioを使用したアニメ制作の授業参観レポート 京都精華大学 2016後期@ウェブテクノロジ

デジタルアニメの授業が終了

1月25日(水)、10月から4ヶ月、15回にわたって開かれてきた「キャラクター造形演習」という2回生向け授業が終わりました。この授業は「OPTPiX SpriteStudio」というデジタルアニメ作成ソフトで、自分がデザインしたキャラクターを動かすというもの。最終日にはゲーム会社のデザイナーやアニメーターの方も見学に来られて、学生たちにアドバイスをしていただきました。

最終日のこの日は、完成した動画のプレゼンテーションでしたが、発表が苦手という学生のため、先週は、下にあるようなボイストレーニングの授業も実施しました。

社会に通用するクリエイターの育成――それがキャラクターデザインコースの目標です。

キャラクターデザインコースの学生が世界同時開催のゲーム作りイベントに参加!

1月21日(土)~22日(日)の2日間でゲームを作り上げる世界同時多発イベント「グローバルゲームジャム(GGJ)」の京都府精華町大会に、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースの学生も参加させていただきましたが、その会場のレポートが、ゲーム情報専門Webサイトの「AUTOMATON」に掲載されました。

DSC_0127

プレゼンする学生たちの様子がわかりますので、ぜひ、ご覧ください。キャラクターデザインコースの教員すがやみつるのインタビューも掲載されています。

また、完成したゲームにもリンクされているので、お試しください(Windows、またはMac用のみ)。

※学生たちのプレゼンテーションの様子は、下記動画でご覧ください。

 

SEIKAサブカルフェスタ2016にキャラデコースも参加!

11月20日(日)に京都府精華町で開催される「SEIKAサブカルフェスタ2016」に、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースも参加します。

キャラデコースが参加するのは「キャラサミinSEIKA」という全国各地のキャラクターが集まる会場でのブース出店と「SEIKAサブカルフェススタinコスメル」というコスプレイベントのふたつ。

(写真はイメージです)
(写真はイメージです)

ブースでは、キャラデコースのパンフレットや学生作品の展示のほか、すがやみつる(教員、マンガ家)がステージにも出演します。コスプレイベントには、コスプレ好きなコースの女子学生5名が自前の衣装で参加予定。お近くの方は、ぜひ、遊びに来てください。

「SEIKAサブカルフェスタ2016」についての詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。

SEIKAサブカルフェスタ2016公式サイト

京都府精華町と京都精華大学は、2016年4月に連携協定を締結し、各種イベントや授業などで協力しています。キャラデコースでは、精華町の公式キャラクター「京町セイカ」のイラストコンテストを実施し、優秀作に選ばれた学生が、その後も精華町からイラストのお仕事をいただくなどしています。

精華町の「せいか写真日記」(PDF)

精華町と京都精華大学の提携協定締結を紹介するブログ

 

4回生の卒制作品構想発表会を開催

11月8日(火)、キャラクターデザインコースの4回生が、卒業制作作品の構想発表会をおこないました。西野公平ゼミ&ときまつさなえゼミの学生はワールドカフェ形式で、すがやみつるゼミの学生はスライド発表で、それぞれプレゼンをして、教員や学生の意見や感想を聞くというものです。

world_cafe_2016_01

キャラデコースの学生が手がける作品は、マンガやイラストだけでなく、立体造形からデジタルアニメに至るまで実に多彩で、作品を制作する前に、そのコンセプトを理解してもらう必要があります。そのためにもプレゼンテーションが大事になるわけですが、これは社会に出ても同じ。クリエイティブな仕事にはプレゼンテーションがついてまわります。そのためキャラデコースでは、授業の中でも機会あるごとにプレゼンがおこなわれます。

最初はプレゼンに尻込みしていた学生も、ワールドカフェのような「楽しいプレゼン」を体験することで、みんな自信をつけています。

絵が描けるだけでは仕事はできません。キャラデコースは「使えるクリエイターの育成」を目指しています。

キャラデ3回生の作品展、四条烏丸のkara-Sで開催

2016年度のkara-S展示画像です。
2016年度のkara-S展示画像です。

10月25日(火)〜30日(日)の6日間、京都・四条烏丸にある大学のギャラリー「kara-S」で、キャラクターデザインコース3回生による作品展「キャラ・デ・ファンタジーア 2016」が開催されました。昨年度につづく2回目ですが、今年もイラスト、立体造形、アニメ、ゲームなど、多彩な作品が展示されました。

3回生は、この展示の体験を通じ、翌年の卒業制作作品展に向けてのイメージを固めていくことになります。

レジリエンスの特別授業を実施

マンガやイラストを学ぶ学生の中には、人づきあいが苦手、自分に自信が持てないなど、メンタル面で弱みがあると自覚している人が多くいます。でも、マンガやイラストに限らずクリエイターとして表現活動を続けていこうと思ったら、うまい絵や面白い発想を身につけるだけでなく、メンタルの鍛錬も必要になってきます。

キャラクターデザインコースでは、そんなメンタル面を鍛えるために、2016年10月18〜19日の両日にわたり、2〜4回生を対象にした、「心の筋トレ——“レジリエンス”を高めよう!」という特別授業を実施しました。講師は、早稲田大学エクステンションセンターなどでレジリエンスの講座をお持ちの方にお願いし、2年生と3・4年生が、それぞれ3時間ずつの指導を受けました。

授業は、行動(身体)と認知の両面に分けて、それぞれネガティブになった気分をポジティブにさせる方法について学ぶもので、「落ち込んだときに実行してみたい」「ネガティブな性格だと思っていたのに、思いのほかポジティブだということがわかった」など、学生にも好評でした。

キャラクターデザインコースでは、このような特別授業も、年に1回程度、つづけていく予定です。

2016年10月18〜19日に開催されたレジリエンスに関する特別授業の様子です。
2016年10月18〜19日に開催されたレジリエンスに関する特別授業の様子です。

GTMF Osaka 2016でキャラデの学生がPSVRのデモをお手伝い

2016年7月5日(火)に大阪駅前グランフロントで開催されたゲーム業界関係者向けのイベントGTMF(Game Tools & Middleware Forum)では、いま話題のソニーPSVR(PlaysStation Virtual Reality)のデモが行われました。

 

DSC_0571
DSC_0571

主催者からの要請があり、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースの学生がゼミ活動の一環として、前日の前夜祭から2日間にわたってPSVRのデモをお手伝いさせていただきました。

デモのお手伝いをするからには、当然、学生もVRを知っておく必要があります。そこで事前に360度を視界に捉える先進的なVRの世界を体験させていただき、全員が大興奮でした。

DSC_0563
DSC_0563

また、でも会場には京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースのコーナーも作っていただき、学生のポートフォリオの展示やOPTPiX SpriteStudioで作成したデジタルアニメ作品のデモを行わせていただきました。

学生に貴重な体験をさせていただいたGTMF主催者、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの皆さんに、厚く御礼申し上げます。

(すがやみつる)