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今年の着ぐるみ劇公演が終わりました

 今年もキャラデコース2回生による着ぐるみ劇公演が開かれました。今年のタイトルは『不思議の国のアリス』。2Dのデザイン画から発泡スチロールを削って3Dの人形を作り、衣装や大道具、小道具、BGMまで、全て手作りで完成させました。

 この授業で学ぶのは、チームワークの結束力。それぞれが割り当てられた役割をやり遂げる自覚を持っているためか、欠席がきわめて少ない授業でした。

 キャラデコースでは、こんなチームで一緒に何かを創る授業を重視しています。

今年も着ぐるみ劇をやるぞ!

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 キャラクターデザインコースの2回生は、前期に「着ぐるみ劇」を公演します。自分たちで演目を決め、着ぐるみをデザインし、発泡スチロールで被りもの作り、衣装を縫い、背景や小道具も組み立てます。
写真は、今年のキャスト(演技者)に志願した学生が、昨年の2回生が作った着ぐるみを試着し、着心地を確認しているところ。今年の演目は『不思議の国のアリス』に決定しましたが、どんな作品になるのか、とても楽しみです。

2回生の着ぐるみ実習が終わり、記念の公演を実施

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 2回生が前期の実習科目「キャラクター造形演習」で取り組んでいた『オズの魔法使い』の着ぐるみが完成し、学生が書いたシナリオに沿って学内で発表会が開かれました。
自分たちがデザインしたキャラクターの絵を発泡スチロールやウレタンを使って立体にし、衣装も作って最終的に劇にまとめ上げました。
観客となった1回生は、来年、自分たちが同じことをするため、熱心に着ぐるみや劇の構成をチェックしていました。

2回生は立体キャラクターに挑戦中

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 現在、キャラクターデザインコースの2回生は、「キャラクター造形演習」という授業で、着ぐるみを製作中。プロのぬいぐるみ造形師の方の指導を受けながら、毎週、発泡スチロールの削り出しや発泡ウレタンの変形、ミシンを使った衣装づくりに励んでいます。
写真は、イラストから立体を起こすイメージをつかむトレーニングと、ミシンの使い方を練習するために製作したパペット(指人形)の一部です。