カテゴリー別アーカイブ: イベント

8月26日(土)、27日(日) リアル謎解きゲームイベント「カナート警察24時!」

キャラデコース3回生西野ゼミメンバー+カナート洛北(ショッピングモール)+下鴨警察署…この3つのチームのコラボが実現し、リアル体験型謎解きイベントが開かれます!

場所はカナート洛北の1階に設置されたカナート警察本部。謎の誘拐犯を追って、館内周遊型捜査ゲーム「追跡編」と時間制限ありの密室謎解きゲーム「救出編」を同時に開催!参加はもちろん無料です!ご近所の方々、ふるってご参加下さい!

このようにキャラクターデザインコースは学生が社会と連携して自分の作品や感性を多くの人と共有し、自分たちの絵やアイデアが実際に社会に影響を与えることを体感する授業に力を入れています。

8月に参加型脱出イベントを!

キャラクターデザインコース3回生の西野ゼミでは、昨年の天ヶ瀬ダムでのイベント参加に続いて、今年は8月に下鴨警察署とコラボして参加型の脱出ゲームを開催することになりました。昨日は下鴨警察の方々をお招きして、学生たちがゲーム企画のプレゼンテーションをしました。とりあえずゴーサインが出たので、これから協力してイベントを組み立てていきます。

質疑応答のあとは情報収集!制服で来ていただいた下鴨署の警察官の方々に、装備や日々の業務に関して様々なお話を聞くことができました。年齢が近いこともあって話し合いは大いに盛り上がり、イベントについての意欲がますますわいてきました!

2016年度ゲスト講師の先生方まとめ

2016年度には以下のゲスト作家さんがキャラクターデザインコースに来てくださいました。

1)藤ちょこ先生 7月
奥行き感のあるイラストが印象的な藤ちょこ先生。キャラクターデザインコースの授業ではいつもゲスト講師の先生方に独自の課題を出していただいています。藤ちょこ先生は「自分で京都の写真を撮って、そのパース感を生かした絵を描く」という課題。これは藤ちょこ先生も時々使う手法なのだとか。初めて経験する課題に戸惑っていた学生もいましたが、新しい手法にみんな果敢に挑戦!出席者は一人ずつ藤ちょこ先生の講評を受け、とても興奮していました。
毎回最後に行う、大学全体に開かれたライブペイントにもたくさんの学生が訪れ、とても盛り上がりました。

2)7月24日のオープンキャンパスでは、ゲストではありませんが村田蓮爾先生と左先生のライブペイントを実施。多くの高校生が先生方の筆致に見とれていました。左先生は今、ファイヤーエンブレムのキャラクターデザインで話題になっていますよね?こうした業界の第一線で活躍している作家さんに教えていただけるのがキャラデコースの強みです!(画像は左先生のライブペイント画です)

3)悌太先生 10月
乙女ゲー「ノルン+ノネット」のイラストレーター、悌太先生がゲストに来られました。オリジナル課題は「メジャーな童話、昔話や物語の登場人物のデザイン」。学生達の作品には「赤い靴」や「赤ずきんちゃん」などが多かったのですが、中にはダークな味付けやミリタリーなイメージのものもあり、普通とはひと味違ったキャラクターデザインに悌太先生もよろこんでおられました。

 

4)吉田誠治先生 11月
背景画のワンドロで有名な吉田誠治先生においでいただきました。背景が苦手な学生も多く、「自分の部屋を描く」という課題でしたが、パースが狂ったりしないようにずいぶん時間をかけて描いていたようです。
ライブペイントではあっという間にできていく背景に学生達も唖然!みなその早さと美しさに感激していました。

吉田先生は今年度から、非常勤講師として3回生の授業を受け持っていただくことになりました。

 

5)倉花千夏先生 11月
「歌プリ」シリーズで有名な倉花千夏先生が来校して下さいました。キャラデ立ち上げの年に来ていただいて以来、学生の要望は毎年高かったのですが、なかなかスケジュールが合わず実現しませんでした。今回は最初に教えていただいた時の学生達が卒業する…と言うことで、お忙しい中時間を作っていただき、学生達との再会も果たせました。卒業間近だった4回生も大喜び!また下級生も初めての倉花先生のライブペイントに感動していました。今回は色の塗り方を実戦的に見せていただき、影色を怖がらずに濃い目に…キャラの顔は頭蓋骨を意識して描く…などなど、倉花先生のアドバイスに、学生達も一生懸命メモを取っていました。(画像は2013年に来ていただいた時のものです)

 

6)ぶーた先生 12月
「ハルチカ」のコミカライズなどで話題のぶーた先生が来校されました。課題は「ぶーた先生のキャラをベースにして、ラノベの表紙やゲームのパッケージなど自分が将来やりたいイラストの仕事を想定したイラストを描く」というもの。先生のキャラをベースにと言うことで、学生達も緊張して課題を仕上げていました。
ライブペイントではかわいい女の子がどんどん出来上がっていく様に学生達の目は釘付け!影の付け方など、描きながらも色々絵を描く時のポイントを教えてくださいました。

 

以上が2016年度にお越しいただいたゲスト講師の方々です。今年度はどんな方々が来てくれるでしょうね?

ライブペイントで描いていただいた絵は、すべて大型のパネルにしてキャラクターデザインコースの壁に展示してあります。もちろん昨年以前の先生方の作品もすべてです。オープンキャンパスに来た時にはぜひ見ていってくださいね!

キャラクターデザインコースの学生が世界同時開催のゲーム作りイベントに参加!

1月21日(土)~22日(日)の2日間でゲームを作り上げる世界同時多発イベント「グローバルゲームジャム(GGJ)」の京都府精華町大会に、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースの学生も参加させていただきましたが、その会場のレポートが、ゲーム情報専門Webサイトの「AUTOMATON」に掲載されました。

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プレゼンする学生たちの様子がわかりますので、ぜひ、ご覧ください。キャラクターデザインコースの教員すがやみつるのインタビューも掲載されています。

また、完成したゲームにもリンクされているので、お試しください(Windows、またはMac用のみ)。

※学生たちのプレゼンテーションの様子は、下記動画でご覧ください。

 

SEIKAサブカルフェスタ2016にキャラデコースも参加!

11月20日(日)に京都府精華町で開催される「SEIKAサブカルフェスタ2016」に、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースも参加します。

キャラデコースが参加するのは「キャラサミinSEIKA」という全国各地のキャラクターが集まる会場でのブース出店と「SEIKAサブカルフェススタinコスメル」というコスプレイベントのふたつ。

(写真はイメージです)
(写真はイメージです)

ブースでは、キャラデコースのパンフレットや学生作品の展示のほか、すがやみつる(教員、マンガ家)がステージにも出演します。コスプレイベントには、コスプレ好きなコースの女子学生5名が自前の衣装で参加予定。お近くの方は、ぜひ、遊びに来てください。

「SEIKAサブカルフェスタ2016」についての詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。

SEIKAサブカルフェスタ2016公式サイト

京都府精華町と京都精華大学は、2016年4月に連携協定を締結し、各種イベントや授業などで協力しています。キャラデコースでは、精華町の公式キャラクター「京町セイカ」のイラストコンテストを実施し、優秀作に選ばれた学生が、その後も精華町からイラストのお仕事をいただくなどしています。

精華町の「せいか写真日記」(PDF)

精華町と京都精華大学の提携協定締結を紹介するブログ

 

4回生の卒制作品構想発表会を開催

11月8日(火)、キャラクターデザインコースの4回生が、卒業制作作品の構想発表会をおこないました。西野公平ゼミ&ときまつさなえゼミの学生はワールドカフェ形式で、すがやみつるゼミの学生はスライド発表で、それぞれプレゼンをして、教員や学生の意見や感想を聞くというものです。

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キャラデコースの学生が手がける作品は、マンガやイラストだけでなく、立体造形からデジタルアニメに至るまで実に多彩で、作品を制作する前に、そのコンセプトを理解してもらう必要があります。そのためにもプレゼンテーションが大事になるわけですが、これは社会に出ても同じ。クリエイティブな仕事にはプレゼンテーションがついてまわります。そのためキャラデコースでは、授業の中でも機会あるごとにプレゼンがおこなわれます。

最初はプレゼンに尻込みしていた学生も、ワールドカフェのような「楽しいプレゼン」を体験することで、みんな自信をつけています。

絵が描けるだけでは仕事はできません。キャラデコースは「使えるクリエイターの育成」を目指しています。

キャラデ3回生の作品展、四条烏丸のkara-Sで開催

2016年度のkara-S展示画像です。
2016年度のkara-S展示画像です。

10月25日(火)〜30日(日)の6日間、京都・四条烏丸にある大学のギャラリー「kara-S」で、キャラクターデザインコース3回生による作品展「キャラ・デ・ファンタジーア 2016」が開催されました。昨年度につづく2回目ですが、今年もイラスト、立体造形、アニメ、ゲームなど、多彩な作品が展示されました。

3回生は、この展示の体験を通じ、翌年の卒業制作作品展に向けてのイメージを固めていくことになります。

クリスマス会

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今年最後の授業のあと、恒例のクリスマス会が開かれました。ダンスバトルやゲーム大会、プレゼント交換など、コース全員が参加しての楽しい打ち上げになりました。キャラデコースはみんな仲がいいのが自慢!「楽しく学ぼう!」というのが基本です。
「楽しむこと」「楽しませること」それぞれを理解する事で初めてエンターテインメントの本質が理解できる…それがとても大事だと思うからです。

皆さん今年一年お疲れ様でした!
来年もがんばって精進しましょう!