おぐち先生ゲスト授業

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10月4日(土)に「艦これ」のヲ級ちゃんなどでおなじみのイラストレーターおぐち先生のゲスト授業が行われます。
今までのゲストで一番お若い分、学生たちへの刺激も大きいのではないかと期待しています。

精華生限定ですが、ライブペイントも行われます。すでに大勢の申し込みがありました。
今年もたくさんのゲストの方々においでいただこうと思っています。

台風11号接近に伴うAO入試1期の対応について

 8月9~10日の2日間(コースによっては11日までの3日間)に予定されている京都精華大学の2015年度AO入試第1期についてですが、8月7日現在、スケジュールに変更はありません。ただし、台風11号の進路によっては日程等が変更になる可能性があります。かならず大学のWebサイトで変更がないか確認してください。

京都精華大学Webサイト

オープンキャンパス、盛況でした!

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7月26日、27日はAO入試直前のオープンキャンパスでした。二日間とも大勢の高校生やそのご家族が来てくださり、大変な賑わいでした。ありがとうございました!
名物のコスプレクロッキーでは今回チェキ撮影も開始。多くの希望がありました。
もちろんすがやみつる先生のAO対策講座には多くの方がいらっしゃり、村田蓮爾先生のライブペイントではプロの鮮やかなテクニックに思わず歓声が…。

いよいよ8月9日、10日はAO入試です。
今年はどんな学生との出会いがあるのか…教員も在校生も楽しみにしています。
受験生の皆さん、がんばってください!

佐々木望先生特別授業

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7月21日、声優、歌手の佐々木望さんがゲスト講師としてきてくださり、キャラクターデザインコース、マンガプロデュースコースで特別授業をしてくださいました。
佐々木望さんはアニメ「幽々白書」の主人公「幽助」役やテレビドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」の「ディビット」役などで有名な声優さんです。
佐々木さんは声優業界のお話しや「他人にわかりやすい表現をする方法」などついてお話しくださいました。
人生の中で絶対に逃れられない「自己紹介」のやり方や「人生に必要な演技」について、「曖昧な表現を避けるためのテクニック」など、実際に学生同士にしゃべらせて理解させるとても楽しい授業になりました。
学生たちが最も驚いていたのが、声優という職業と絵描きとの共通点がとても多いこと。声か絵か、表現の方法は違っても核にある重要なことは共通している…。学生たちは改めてアーティストとして大切なことを学んだようです。

2回生の着ぐるみ実習が終わり、記念の公演を実施

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 2回生が前期の実習科目「キャラクター造形演習」で取り組んでいた『オズの魔法使い』の着ぐるみが完成し、学生が書いたシナリオに沿って学内で発表会が開かれました。
自分たちがデザインしたキャラクターの絵を発泡スチロールやウレタンを使って立体にし、衣装も作って最終的に劇にまとめ上げました。
観客となった1回生は、来年、自分たちが同じことをするため、熱心に着ぐるみや劇の構成をチェックしていました。

全員参加のコスクロ

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7月2日(水)、村田蓮爾先生の授業でコース1回生全員参加のコスプレクロッキーが行われました。
モデルさんも描き手も両方ともコスプレというカオスな状況!
アニメキャラ、ゲームキャラのコスプレはもちろん、コスを持ってない人はコースのメイド服を借りたり、高校時代の制服や浴衣を着て参加します。ナイショだけど女装に目覚めちゃった男子もいたとかいないとかwww

ふだん描けないものを描く…このコンセプトで始めたコスクロは、ただ楽しいだけではなく学生達のクロッキーに対する集中力を飛躍的に高めます。全員終わる頃にはくたくたでしたが、絵を見ると普段にも増してしっかり描ききっているのが分かります。

絵を描くためには本物をしっかりと見て構造を理解する観察眼が絶対に必要です。そのためには対象物をよく見ることが必要ですが、対象物が興味のある物だとその集中力が飛躍的に高まります。
コスクロが画力の向上に効果的なのは、まさに「大好きなものを描く」からです。

高校生のみなさん。7月26日、27日のオープンキャンパスでもコスクロは行われます。先輩達のコスを見ながら、画力向上を目指してください!

大槍葦人先生ゲスト講義

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6月30日(月)今年度最初のゲスト講師、大槍葦人(おおやりあしと)先生がいらっしゃいます。キャラデコースで特別授業の後、学部オープンのライブペイントも!先生の柔らかいタッチの絵がデジタルでどう作られているのか…授業がとても楽しみです。

西ミシガン大学とのコラボ授業しました!

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日にちが前後しましたが、6月7日(土)にアメリカ、西ミシガン大学の比較宗教学専攻。コベル博士と大学生、院生がキャラデコースを訪問、グループワークで精華大と西ミシガン大のキャラクターを作る授業をしました。

有志で参加した学生は必ずしも英語が得意な学生だけではありませんでしたが、知っている単語を必死に並べて何とかコミュニケーションを取っていました。
日本のアニメ、マンガの話題になると共通点も多く、思ったよりもずっとスムーズにデザインワークは進みました。
学生達も「思ったよりも話が通じた!」と驚いていました。PCやスマホなど、英語でのコミュニケーションを助けてくれるツールが増えたことも原因の一つかもしれません。

これからはどんどんと海外にも挑戦していく人材を育てることが急務です。こういった授業はこれからも機会があるごとにどんどん実施していこうと思います。