教員すがやみつるが読売オンラインに自動車レース解説記事を執筆

キャラクターデザインコース教員のすがやみつるが執筆した記事が、YOMIURI ONLINE(読売新聞)の「深読みチャンネル」に掲載されました。アメリカの自動車レース「インディ500」で佐藤琢磨選手が日本人として初優勝したニュースに関連した解説記事です。

すがやは1970年代よりモータースポーツに関わり、自動車レースに関連した多くのマンガ、小説を執筆しています。また2000年から2008年までは、CS放送GAORAの「インディ500」ライブ中継で解説者も担当。2003年には、長年、ネットを通じてモータースポーツ情報を発信しつづけた功績により、第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞しています。

『灼熱の走路』(2)書籍版の書影です。

〈インディカーレースをテーマにしたすがやの小説(Kindle版)〉

『灼熱の走路(1)—挑戦!インディカーシリーズ』

『灼熱の走路(2)—激闘インディ500』

 

全員参加!1回生のコスプレクロッキーでした!

今週はコース1回生全員でのコスプレクロッキーの授業でした。クラス全員がコスプレをしてそれぞれを描き合う…毎年恒例の授業です。ある学生は自前のコスで、ある学生はコースの衣装を借りて、またある学生は自分の高校生の時の制服着て…と全員がいつもと違う衣装でのクロッキーです。クロッキー初体験の学生もいるためまずはクロッキーの描き方をレクチャー。その後広い教室に移って、1回に4〜5人がモデルになってのクロッキー大会でした。


このコスクロのいいところは、まず普段描けない服装がかけるところ!マンガやアニメではよく出てくる衣装でも、実際見ながら描ける事ってほとんどありません。ひらひらふりふりのスカートも、和服も、日本刀も、きちんと見ながら描けるのは画力向上にとってとてもいい事です。

そして集中力が続く事!友達の普通じゃない衣装ってすごくうれしくなるので、普通のクロッキーよりずっと集中して描く事が出来ます。ましてやポーズも自由に付けられるのでこんな光景も!笑 でもこれだって見て描くとリアリティが全然違うんです。人物の絡みは想像以上に難しいもの。人間の厚みがきちんとかけるように、みんな真剣な顔でクロッキーをしていました。

今回でコスに目覚めた人もいるかな?6月18日(日)のオープンキャンパスでは、きっとこの中の何人かのコスは描けるはず。ぜひ来てくださいね!!

 

マトリクス

絵描きだったら当然、様々な角度から見た顔は描けなければダメですが…案外これが難しいんです。その訓練がこれ。キャラデでは「顔のマトリクス」と呼んでいますが、連続して顔の角度を変えていく練習です。動画程は細かくありませんが、それでもこれぐらいの角度の描き分けが出来なくては話になりません。そこで毎年1回生は苦しみながらこの試練を乗り越えていきます!

みんなでゲームの企画を…

キャラクター造形基礎1は学部共通授業です。キャラデだけでなく様々なコースの学生が参加すします。
この授業では4〜5人のチームに分かれてゲームの企画を考えています。ゲーム業界志望の多いキャラデ生にとってはまさに自分の夢への第一歩!普段は話さない他コースの学生と共に、みんな熱心に企画を話し合っています。

デジタルもアナログも、どちらもできるように…

キャラクターデザインコースの1回生ではペンやインク、コピックなどのアナログ画材、Macを使ったデジタル絵…両方を必修授業で勉強します。それは書き直しの効かないアナログ画材を使って集中力を養うこと。そしてデジタルで納品することが多くなった今でも、実は「アナログの味のある線」を要求されることが業界ではかなりあること…が理由です。このあたりは業界の第一線で活躍する先生たちだからこそわかること。将来に備えてデジタル、アナログの両方ができる人材を育てています。

左先生の授業

今週のデジタル演習は左先生の授業でした。光と影の表現についてです。

光と影のデフォルメ…光と影の島を作る…など、独特な考え方で光の表現を教えてくださいました。

課題はギリシャ時代のトガを着た人物を描く。白一色でシワの多いトガは光と影の表現を試すには絶好の素材!でも基礎だけではなく、影にソフトライトを入れる方法など上級者のテクニックも教えてくださいました。次回の講評が楽しみです!

8月に参加型脱出イベントを!

キャラクターデザインコース3回生の西野ゼミでは、昨年の天ヶ瀬ダムでのイベント参加に続いて、今年は8月に下鴨警察署とコラボして参加型の脱出ゲームを開催することになりました。昨日は下鴨警察の方々をお招きして、学生たちがゲーム企画のプレゼンテーションをしました。とりあえずゴーサインが出たので、これから協力してイベントを組み立てていきます。

質疑応答のあとは情報収集!制服で来ていただいた下鴨署の警察官の方々に、装備や日々の業務に関して様々なお話を聞くことができました。年齢が近いこともあって話し合いは大いに盛り上がり、イベントについての意欲がますますわいてきました!

キャラデコース教員すがやみつるがテレビに出ます

CSフジテレビONEで2017年5月14日(日)19:00より放映されるマンガ情報番組「漫道コバヤシ」に、キャラデコース教員すがやみつるが出演します。

色紙の似顔絵はCSフジテレビONE「漫道コバヤシ」で見てください。

番組キャスターは、マンガ好きで知られる人気芸人のケンドーコバヤシさん。コバヤシさんは京都精華大学に来て、学内あちこちでロケ。最後に、すがやみつる研究室で、すがやの友人でもあるマンガ家・のむらしんぼさんも一緒に、座談会形式の番組を収録しました。

大学のあちこちや、すがやみつるの研究室も出てきますので、CSやケーブルテレビで見られる方は、ぜひ、ご覧ください。

CSフジテレビ「漫道コバヤシ」の紹介ページ

 

Macに大興奮!

今週は1回生にMac Book Airが引き渡されました。同時にAdobeのソフト、CLIP STUDIO PAINT、大学から1回生に貸し出される板タブレットも渡され、これで自分のPCでデジ絵がいつでも描ける環境が整いました。

マンガ学部には液晶タブレットが40台設置された部屋があります。しかもそこは普段はWindowsマシンで使うのですが、持ち込んだMacでも液晶タブレットを使うことができます。つまりいつでも自分の使用環境で液晶タブレットに繋いで絵を描ける…他にはないフレキシブルなシステムが特徴です。学生達は色々と自分のMacをカスタマイズしながら、今日はマンガを描く授業を受けています。

オープンキャンパスに来ていただきありがとうございました!

4月30日はお天気もよく、多くの方がオープンキャンパスのキャラクターデザインコースを訪れてくれました。ありがとうございました!

キャラクターデザインコースについて、少しは知っていただけましたか?在校生がこんなにたくさんいるオープンキャンパスはおそらくキャラデだけだと思いますが、私達はできるだけいつもの雰囲気をお伝えしたくてこういったやり方をしています。キャラデの特徴は学生同士、学生と教員の距離が近いこと。みんなでコスプレをしたり、コースでクリスマス会をしたりするのはきっとここだけだと思います。そんな雰囲気が気に入ってくれるようでしたら、きっとあなたはキャラデに向いていると思いますよ。

デジ絵の実演にも多くの方が足を止めてくださいました。2回生、3回生、4回生がそれぞれの技術を披露してくれました。こうして在校生の腕を見ていただくことが、受験を考えている方々にとってのコース選びの指針になると考えて実施しています。

コース名物のコスプレクロッキー…たくさんの方に参加していただき、ほぼ満席の状態でした。ありがとうございました!在校生のレイヤー達も緊張しつつがんばってモデルを務めてくれました。特に1回生にとっては初めてのコスクロで緊張しているようでしたが、先輩達にポーズの指導を受けてがんばってくれました。今年のAO入試からはコスクロも重要な要素になって来ます。今回来られなかった方も、ぜひ次回のオープンキャンパスでは体験してみてください。

受験を考えてくださっている方々と、たくさんお話ができました。AO入試前期は8月7日(月)と8月8日(火)、まだ今からでも十分間に合います。過去問を見て、ぜひ自分でも描いてみてください。そして時間を計って、自分が試験時間内…AO入試の場合は5時間ぐらい…でカラーの一枚絵を描けるかどうか、ぜひ試してみてください。そしてそれを次回のオープンキャンパスで見せに来てくださいね。それがあるだけで教員のアドバイスもグッと具体的なものになります。楽しみにしています!!